大切なペットを送る葬儀社を神奈川で探す

大切な家族の一員に感謝の気持ちを伝えよう

HOME » 愛犬の葬儀体験談 » 大切な家族だからこそ

大切な家族だからこそ

愛犬を亡くした悲しみ

病気がわかったとき、それまで詳しい検査を受けてやらなかったことを後悔しました。病院には何度も行っていたのですから。子育ての慌しさと、また「プードルは身体のバランスがいいので病気になりにくい」という言葉に安心して、様子を見てやることを怠っていたかもしれない、と自分を責めました。何より、娘たちに状況を話してやらなくてはならないのが、本当に辛かったです。親として毅然としていなくてはと思いながら、一緒になって泣き、上の娘に慰められる始末でした。

意外だったのが、主人まで元気がなくなってしまったことです。娘たち同様にチョコのことが大好きだったんですね。逆に、娘たちはしょんぼりはしてはいましたが、病院からチョコをつれて帰ってくると、亡骸のそばについていたわってやるようになりました。今思うと、そのときは、死んでしまうという実感がまだわいていなかったのかもしれません。

葬儀をすることに

チョコが亡くなったら、役所に連絡して引き取ってもらうつもりでいましたが、下の娘の「お葬式はいつするの?」という言葉にはっとしました。上の娘は「犬はお葬式しないと思うよ」と姉らしく慰めていましたが、以前ペット霊園の話を聞いたことがあった私は、調べてみようと思いたったのです。

その前の年に主人の祖母、娘たちにとってはひいおばあちゃんが亡くなったので、家族が亡くなったら、葬儀をいつするかを決めるものだと、記憶にあったんでしょう。どんな形でどんなふうにできるのか、そのときはまったく知らない状況でしたが、チョコも大切な家族です。娘たちにきちんとお別れをさせてあげるのもいいと思い、ペットのお葬式をしてくれる業者さんを探すことにしました。

チョコが息を引き取ったのが、娘たちの学校の冬休み直前だったこともあって、お休みに入ったらすぐに葬儀をすることに決めました。

 
ページの先頭へ
HOME » 愛犬の葬儀体験談 » 大切な家族だからこそ
大切なペットを送る葬儀社を神奈川で探す